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調査・研究の事例

日通総合研究所が取り組んできた事例の一部をご紹介いたします。

事例3物流施設立地評価

お客様の
問題意識・要望

お客様の問題意識

あるエリアにおいて、倉庫や物流施設を対象とした不動産開発や投資に取組みたいと考えているが、そのエリアが物流施設立地として有望なのかどうなのかを確認したい。

お客様の要望

購入の勧誘を受けている土地が、倉庫や物流施設の用地として活用できそうに思えるが、その土地が物流用地として適地なのかそうでないのかを指摘してほしい。

調査方法

デスクトップ調査
  • 対象地域をとりまく主要道路交通網・物流インフラ
  • 周辺地域の人口・産業に関する各種統計資料
  • 対象地域における洪水・液状化発生リスク
  • 地価相場・物流施設賃料相場
現地視察調査

用地の地型・用地をとりまく道路の通行環境
対象用地の近隣環境・住居や産業用施設の立地状況
対象地域周辺の物流施設の配置状況

ヒアリング(諸条件により可能な場合のみ)

周辺地域の物流施設の需要動向・主な活用用途

成果物と
調査ポイント

主に以下4つの観点から、対象地域や立地の物流用地としてのポテンシャルを評価。

  • 周辺地域のマクロ的環境(各種輸送モード活用上の利便性、消費地や産業立地への交通の容易性等)
  • 対象用地自体の使い勝手や接道環境
  • 対象用地における物流作業環境
  • 周辺における物流施設集積の有無や需給動向

併せて、その用地や地域の物流施設が、物流業務においてどのような使い方に適しているか・どういった特性の品目の取扱に適しているか等を指摘。

資料のサンプル
  • research03-01
    首都圏における2009年以降の主な物流施設新設状況

    主な物流施設をサイズおよびタイプ別にプロットし、現状と今後のトレンドを分析

  • research03-02
    不動産会社による物流施設増強の背景(需要サイドの側面)

    統計データを収集・分析し、歴史的なトレンド、特徴、サイクルを確認

※主に不動産会社様・各種金融機関様・投資会社様向けのサービスメニューです。
荷主企業様には、自社固有の物流業務の特徴を踏まえて判断することが重要であるため、基本的には物流業務要件や納品条件等をお伺いし、物流データ分析を行う、コンサルティングサービスのご活用をお奨めします。

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