メンバープロフィール

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okimura
氏名
興村 徹 (おきむら とおる)
役職
Senior Executive Officer
経歴

1980年 日本通運株式会社入社
 日本通運の国内事業部門を中心に勤務。貨物自動車運送事業、鉄道利用運送事業、倉庫業、移転・引越、警備輸送事業、旅行業など、主要な国内商品の営業に従事。
 日本通運本社通運部在籍時には、現在鉄道モーダルシフトの主力商品となっている「31フィートフルウイングコンテナ」をグループ内の日通商事と共同開発し、日本通運独自の「エコライナー31」として2000年4月の販売開始に漕ぎ着け、その後の拡販の礎を築く。
 2006 年から日本通運本社作業管理部(現在の業務部)に在籍し、国土交通省を始めとする関係省庁対応、関係業法に基づく事業適正化の社内指導、監督行政対応、モーダルシフト推進等に従事。
 2011 年 3 月の東日本大震災発災時には、災害対策基本法に基づく物流系の指定公共機関であった日本通運の本社業務部で輸送班として従事し、政府が主導した緊急支援物資輸送業務の政府側とのカウンターパートを務めた。震災後には、国土交通省主催の「『支援物資物流システムの基本的な考え方』に関するアドバイザリー会議」メンバーとして参画し、今後想定される大規模災害に向けた「災害ロジスティクス」のあり方への提言を行った。
2012年 株式会社日通総合研究所入社

1980年 早稲田大学 商学部 卒業

得意分野
  • 貨物自動車運送事業
  • 鉄道利用運送事業
  • 自動車事業・下請取引等の事業適正化
  • 災害支援物資のロジスティクス
取り組んだプロジェクト
  • トラック運転者労働条件改善事業
  • 隊列走行に関する幹線物流市場ニーズ調査 等
講師・講演テーマ
  • 日本ロジスティクスシステム協会 物流技術管理士資格認定講座 講師(2006年~)
  • 日本ロジスティクスシステム協会 ロジスティクス基礎講座 講師(2006年~)
  • 内閣府 防災スペシャリスト養成研修 講師(2013年~)
  • ひょうご震災記念21世紀研究機構 人と防災未来センター 災害対策専門研修 講師(2012年~)